ボトルの種類には何があるの?
2026/06/18
ボトルの種類には何があるの?
ウォーターサーバーを選ぶとき、「ボトルの種類が多くてどれを選べばいいかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。ボトルの種類は主に、「ワンウェイ方式」・「リターナブル方式」・「パックタイプ」の3種類あります。それぞれに異なる特徴があり、ライフスタイルによって最適な選択肢が変わります。このコラムでは、3つのボトルタイプの違いをわかりやすく解説します。
ワンウェイ方式(使い捨て)
使用済みボトルをそのまま廃棄する方式です。ボトルを一度使ったら廃棄するので、衛生面での管理がしやすいのが特徴です。
ただし、使い捨てのためプラスチックごみが発生します。そのため、ごみの量が気になる方には不向きかもしれません。
また、ボトルの保管スペースも考慮する必要があります
リターナブル方式(回収・再利用)
使用済みのボトルを業者が回収し、洗浄・殺菌して再利用する方式です。ボトルを繰り返し使うため、廃棄物の削減につながります。
一方で、次回配送時までに空のボトルを玄関先に出しておく必要があり、返却の手間が発生します。またワンウェイ方式同様、ボトルの保管スペースも考慮する必要があります。
パックタイプ(軽量・コンパクト)
水が入ったビニールパックをウォーターサーバー本体にセットして使う方式です。
パック自体が薄い樹脂フィルム製のため、軽量なのが特徴です。そのため、女性や高齢の方でも交換しやすい設計になっています。
また、使い終わったパックはそのまま小さく折りたたんで家庭ごみとして捨てられるため、回収を待つ必要がなく、空き容器の保管スペースも不要です。
ただし、水の容量が少ないため、使用量によっては交換の頻度が高くなります。
あなたのライフスタイルに合ったボトルタイプは、見つかりましたか?
・返却の手間をなくしたいなら→ワンウェイ方式orパックタイプ
・できるだけごみを減らしたいなら→リターナブル方式
・とにかく交換が楽な方がいいなら→パックタイプ
本コラムで紹介した3つのタイプをもとに、ぜひご自身に合ったウォーターサーバーを選んでみてください。