軟水に属するミネラルウォーター

硬度100未満で、カルシウムやマグネシウムのミネラル分が少ないミネラルウォーターは軟水に属します。
日本のミネラルウォーターの多くは軟水で、クセがなくまろやかな口あたりが日本人に好まれます。

緑茶や紅茶を入れる際には、渋みを和らげ、香りを引き立ててくれる軟水のミネラルウォーターが適しています。硬水を使うとミネラルがタンニンに反応して黒っぽくなることがあります。
また、水道水は塩素や鉄サビなどの臭いがお茶の香りを打ち消してしまうので玉露や抹茶などの繊細な味わいが台無しになってしまいます。

軟水のミネラルウォーターは料理にも最適です。例えば炊飯には、硬水は使わないほうが賢明。カルシウムが食物組織を硬化させるので、パサパサのご飯になってしまいます。
また、水道水はカルキなどの臭いが移る可能性があるほか、塩素が一部のビタミンを壊してしまいます。
お米はとぐ段階で水を吸っているので、できれば研ぎ水にも軟水のミネラルウォーターを使うとよりおいしく仕上がります。

また、赤ちゃんに飲ませる水や粉ミルク用にも、軟水のミネラルウォーターはおすすめです。基本的に、ミネラル値の多い硬水は、赤ちゃんのお腹には良くありません。
また、粉ミルクは水道水を使って作ることを考えて、十分なミネラルが含まれていますので、ミネラル分が少ない軟水のミネラルウォーターを選ぶのが正解です。

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