硬度って何?

ミネラルウォーターの味を決めると言われている硬度ですが、そもそも硬度とは何を表しているのでしょうか。
硬度とは、水の中に含まれるミネラル類のうち、カルシウムとマグネシウムの合計含有量についての指標。簡単に言うと、カルシウムとマグネシウムの含有量が比較的多量であるミネラルウォーターは軟水、少ないミネラルウォーターは硬水になります。
感触としては、文字通り軟水の方が軟らかい感じ、硬水の方がはじめての方は喉に通っていかないような重く硬い感じを受けます。

どこまでが軟水、どこからが硬水かについては、地域によって幅広い差がありますが、一般的には、だいたい硬度100くらいまでのミネラルウォーターは軟水、硬度300以上くらいのミネラルウォーターは硬水、その間は中硬水と呼ばれています。
そして、日本のミネラルウォーターは軟水が多く、海外のミネラルウォーターは硬水が多い傾向にあります。
市販のミネラルウォーターは、硬度2のものから硬度1800を超えるものまであり、用途によって使い分けると良いでしょう。

硬度を表す方法

硬度を表す方法は国により異なります。
日本やアメリカでは、カルシウムとマグネシウムの量を炭酸カルシウム量(CaCO3)に換算したものを硬度としており、mg/Lまたはppmで表記されます。

これは、一般的には以下の簡便式を用いて計算することができます。

硬度[mg/L]=(カルシウム量[mg/L]×2.5)+(マグネシウム量[mg/L]×4.1)

一方で、ドイツ硬度はカルシウムやマグネシウムの量を、すべて酸化カルシウム量(CaO)に換算して表します。
つまり、水100ml中にCaO 1mgを含むとき1度とし、マグネシウムは、1.4MgO = 1.0CaOとしてCaOに換算します。

WEBでのご注文はこちら

お申し込みはこちら

21時までであれば当日、それ以降であれば
翌日に弊社担当スタッフより確認のご連絡をさせて頂きます。

通話無料!全国からご注文受付中です

WEBでのご注文はこちら

  • 富士山の銘水
  • 大分天領の銘水
  • 京都丹波の銘水

5タイプのカラーバリエーション選べるカラーサーバー

放射能について

参考コラム